Product 
Leaders AI
2026

2026.9.4 Fri 12:30〜 @東京ポートシティ竹芝 ポートホール

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Product Leadersは「プロダクトが日本をリードする」というビジョンのもと、プロダクトマネージャー、CPO、VP of Product など、プロダクトリーダー層に特化した学びと出会いの場を提供してきました。

2026年のメインテーマは「AI時代のプロダクトリーダーシップ――組織・戦略・人間の役割」。

AIがプロダクト開発の全工程に浸透しつつある今、プロダクトマネージャーの役割そのものが根本から問い直されています。仕様策定、ユーザーリサーチ、バックログの優先順位付けといった業務をAIが代替しはじめ、少人数チームが大組織を凌駕するスピードで価値を届ける事例も珍しくありません。

だからこそ問われるのは、「PMは何のために存在するのか」という本質です。AIが「できること」が増えるほど、人間が「すべきこと」の輪郭が鮮明になってきます。

本イベントでは、AIネイティブな企業の実例を交えながら「何を変え、何を守るのか」を議論します。6回目の開催となるProduct Leaders 2026は、プロダクトリーダーたちが組織と戦略の再設計を本気で語り合う場を予定しています。

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Saam Mashhad

CPO + CLO at EvenUp

法律テック企業「EvenUp」の共同創業者兼最高製品責任者(CPO)。同社は個人傷害専門の法律事務所向けAIを提供し、企業評価額20億ドルを超える規模へ急成長を遂げています。過去には大手法律事務所にて訴訟実務を経験。マギル大学にて法学博士(J.D.)および商学士を取得。法律の専門知識とプロダクト経営の両軸を兼ね備えたリーダーとして、業界内外から高い注目を集めています。

Tatyana Mamut

CEO at Wayfound

AIエージェントの監視・改善を支援する「Wayfound」の共同創業者兼CEO。これまでにAWS、Salesforce、Nextdoor、Pendo、IDEOなどで、イノベーションを牽引するプロダクト&テクノロジー担当役員を歴任してきました。自身が考案したAI関連技術を含め10以上の特許を保有。カリフォルニア大学バークレー校にて経済人類学の博士号(PhD)を取得し、現在は複数企業の取締役や顧問も務めています。

Chris Yu

VP of Product Management at Amplitude

米国シリコンバレーを拠点に、データを活用したプロダクト開発で豊富な実績を持っています。現在は「Amplitude」のアナリティクス部門バイスプレジデント(VP)として、AIを核とした次世代製品の戦略策定と開発を統括。以前はCalendlyにてプロダクト担当VPを務めたほか、ゲームやフィンテックなど多様な領域でプロダクトマネジメントに従事し、データとデザインの力で企業の成長を支援しています。

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2026.9.4 Fri 12:30〜 @東京ポートシティ竹芝ポートホール

※ スケジュールやセッション内容は変更となる可能性あります

12:30

受付開始

12:45までにご入場ください

13:00-13:20

KICK OFF

Yoshitaka Miyata

Zen & Company CEO / ALL STAR SAAS FUND PM Advisor

日本CPO協会 常務執行理事

Yuki Matsubae

株式会社SmartHR タレントマネジメント事業本部 事業本部長(VP of Talent Management Business)

日本CPO協会 常務執行理事

13:30-14:20

Session 1:5年で0から2 Billion ― EvenUp共同創業者の Saam Mashhad氏に聞く、AIプロダクトをどう作り、どう信頼を築いていくか

BessemerがState of AI 2025レポートで「新しい銀河」と呼び、世界で最も急成長しているバーティカルAI企業の一つを支えたロードマップの決断、信頼の設計、組織づくりについて、Saam氏がリアルな知見を共有します。今、AI機能を構築しているすべてのプロダクトチームにとって、直接活かせる実践的な内容となるかと思いますので、業界そのものを変えつつある企業の内側を一緒に覗いてみましょう。

Saam Mashhad

CPO + CLO at EvenUp

法律テック企業「EvenUp」の共同創業者兼最高製品責任者(CPO)。同社は個人傷害専門の法律事務所向けAIを提供し、企業評価額20億ドルを超える規模へ急成長を遂げています。過去には大手法律事務所にて訴訟実務を経験。マギル大学にて法学博士(J.D.)および商学士を取得。法律の専門知識とプロダクト経営の両軸を兼ね備えたリーダーとして、業界内外から高い注目を集めています。

Ken Wakamatsu

Veeva Japan 株式会社 VP of Product

日本CPO協会 代表理事

14:30-15:20

Session 2:CPOからCEOへ ― Wayfound Tatyana Mamut氏が語る、AIガバナンスの実践

Tatyana Mamut氏は、Amazon、Salesforce、Nextdoor、Pendoで20年以上にわたりプロダクトを率い、Nextdoorでは Chief Product Officer を務めました。その後、CPOから一歩踏み出し、Wayfoundを創業してCEOに就任。同社は現在、世界をリードする"ガーディアンエージェント"プラットフォームとして知られ、OpenAIもAnthropicも出資。「プロダクト組織を率いる立場」から「会社そのものを率いる立場」をAIガバナンスのプロダクトで踏み出す実際のプロセスについて語ります。

Tatyana Mamut

CEO at Wayfound

AIエージェントの監視・改善を支援する「Wayfound」の共同創業者兼CEO。これまでにAWS、Salesforce、Nextdoor、Pendo、IDEOなどで、イノベーションを牽引するプロダクト&テクノロジー担当役員を歴任してきました。自身が考案したAI関連技術を含め10以上の特許を保有。カリフォルニア大学バークレー校にて経済人類学の博士号(PhD)を取得し、現在は複数企業の取締役や顧問も務めています。

Azusa Hanai

Homage. 執行役員 CPO COO

日本CPO協会 理事

15:30-16:20

Session 3:coming soon

16:30-17:00

Session 4:ジェネラリストの時代 ― AIはプロダクトマネージャーの定義をどう変えるのか

15年前、ゲーム業界でプロダクトマネジメントは「データの仕事」でした。自らSQLを書き、分析ツールがまだない時代に分析基盤を一から作っていたのです。今では同じ作業が、チームの誰もが数分でこなせる"タスク"になっています。
AmplitudeのVP of Product、Chris Yu氏はゲーム、ギャンブル、開発者向けツールを経て、現在はStatsigのAmplitude統合を率いる。なぜ分析や実験が「仕事」から「タスク」へ変わったのか、なぜスペシャリストに代わりジェネラリストが台頭しているのか、そしてエージェントの時代にプロダクトを作るとは何を意味するのかを語ります。

Chris Yu

VP of Product Management at Amplitude

米国シリコンバレーを拠点に、データを活用したプロダクト開発で豊富な実績を持っています。現在は「Amplitude」のアナリティクス部門バイスプレジデント(VP)として、AIを核とした次世代製品の戦略策定と開発を統括。以前はCalendlyにてプロダクト担当VPを務めたほか、ゲームやフィンテックなど多様な領域でプロダクトマネジメントに従事し、データとデザインの力で企業の成長を支援しています。

Ken Wakamatsu

Veeva Japan 株式会社 VP of Product

日本CPO協会 代表理事

17:10-17:45

Workshop:coming soon

17:45-18:00

Closing

18:00-20:00

After Party

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